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前略讃岐サポ太郎様より((家木編)

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帰ってきた
 おやじサポのわやな話⑮
闘将、再び
 気迫、新境地へ

 「JFL昇格を決めたのはオレだ」「オマエ、何もしてないじゃん。相手が重圧でシュ
ートを外しまくっただけだろ」「違う。オレの気合いが勝った」「吠えてただけだ」
 古いサポなら覚えてるやろ。JFL昇格を懸けた全国地域リーグ決勝大会(地決)の高
知・春野ラウンド。PK戦にもつれ込んで勝った試合があった。相手は長野パルセイロ。
 冒頭の会話は、胸を張るGK家木大輔に仲間が突っ込んだという一幕や。見事なボケや
ね。確か当時「闘将」なんて呼ばれてたな。その闘将が久々の表舞台に立った。
 ▽持ってる男
 先のSC相模原戦。正GK瀬口拓弥の不調で、家木が今季初めて先発した。右の足元に
飛んできたシュートを横っ飛びして右手一本ではじき出した。ハイボールの処理を誤り、
DF波多野がクリアする場面もあった。何でもない時に足をずるっと滑らせて転んでたな。
最終ラインからの組み立ては危なげなくこなしてた。
 まずまず。ある古参サポは「この2年、ほとんど試合に出てないから実戦勘が戻ってな
い」と指摘。別のサポは「ミスしても仲間が助けてくれる。あいつは持ってる」と妙な評
価をしてた。今後は守備陣と連携しながら、徐々に状態を上げていくことやな。
 ▽風に乗る
 皮肉なことに、地決の激闘が家木からポジションを奪った。強烈なシュートを止め続け
た結果、手を痛めてしまった。昇格初年度、代わって起用された大卒新人の瀬口が正GK
に定着した。
 家木の身長178センチ、瀬口184センチ。この体格差は大きかった。瀬口は長い手
足を広げてゴールに蓋をする感じ。ハイボール処理に優れ、ロングキックを味方FWまで
届けることができる。家木は瞬発力と気迫で守り、キック力ではかなわない。
 相模原戦の試合後半、ゴールキックを前線まで飛ばしてた。あれと思ったら、心持ち高
く蹴り上げて追い風に乗せていた。メインスタンドに掲揚されたフラッグの様子を見て、
上空の風が強くなってると察したんやな。
 ▽目指せ知将
 闘将ぶってるけど、実は観察と読み、準備を大事にしてる。選手参加のイベントで大喜
利の司会をしてた。飄々とうまいもんや。わしは、やっぱりと思ったね。
 本来の人物像に近い「知将」を目指すべきやと、わしは思ってる。知将型GKってなん
やと問われたら答えに困るけど。一つのイメージとしては、シュートを打たせないGKか
な。新境地を開くのや。





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