前略讃岐サポ太郎様より

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帰ってきた
 おやじサポのわやな話

ミカン、獅子舞、顔絵の具
 新たな仲間、スタジアムに

 SC相模原戦のハーフタイムに、3頭の獅子がお囃子に乗って舞った。スタジアムの周
囲では、地元のおじいちゃん、おばあちゃんがミカンや野菜を売っていた。香川大学と高
松大学の学生が、いつもはボランティアのサポがやっている切符のもぎりや場内整理をや
っていた。スタジアムに新しい仲間が加わった。
 ▽勇壮
 小雨の中、ピッチに笛、太鼓、鉦のお囃子が鳴り響き、3頭の獅子が勇壮に舞った。3
組が異なるメロディーをそれそれ奏でているのに、なぜか耳に心地よい。子どもたちがピ
ッチサイドに詰め掛け、獅子に頭をかじられて喜んでいる。
 朝からの雨にもかかわらず、地元の獅子舞グループの皆さんは「かまん、やるよ」とや
ってきてくれたのだという。
 B級グルメの屋台に交じって、近所の農家のお年寄りが木机に果物や野菜を並べていた。
「ミカン買わんね。おいしいよ」。ビニール製の網袋に10個ほど入って200円。わし
は思わず買って、ゴール裏のサポ仲間といただいたんや。
 ▽でれでれ
 入場ゲートでは、見たことのない若い顔が切符を売り、手の甲に再入場用の蛍光スタン
プを捺していた。女子学生が、希望者にフェイスペイントを施していた。でれでれ顔のお
やじサポ。おばあちゃんが「I LOVE 33」と頬に描いてもらってた。
 学生たちが試合運営を引き受けてくれたから、いつも運営ボランティアを引き受け落ち
着いて試合を観られないサポ仲間が、ゴール裏の応援団に加わっていた。
 ▽愛されて
 消息通にこの変化の理由をこそっと聞いてみた。フロントが生島の人たちや大学に働き
かけたのだそうだ。どうも地元へのアプローチをめぐり、内部で議論があったようやな。
 わし自身は、J昇格はあくまでも手段であって目的ではないと思ってる。例えば、ホー
ムの試合に毎回1万人を超える観客が押し寄せるようになれば、チームはいやでも潤い、
強くなるさ。
 要は愛されてナンボ。そこに「讃岐愛」はあるか、なんよ。






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「地元のおじいちゃん、おばあちゃんがミカンや野菜を売っていた」ところへ顔を出しているカマタマの社長さん
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