前略讃岐サポ太郎様より・・

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帰ってきた
 おやじサポのわやな話

大きな存在感
 当たった家木

 四国リーグで1試合、10試合、JFLでは1試合、0試合、1
試合で計13試合。記録をみると、GK家木大輔は大卒入団後の5
年間で数えるほどしかリーグ戦公式戦に出場していない。なのに、
この存在感の大きさはなんなんや。
 ▽大当たり
 なんと言っても、JFL昇格を決めた2010年の活躍が、サポ
の記憶に焼き付いている。リーグ戦の10試合と地域決勝大会の6
試合でゴールマウスを守り抜いた。
 いま振り返ると、家木は地決のころ当たってた。178㎝とタッ
パはないが、瞬発力がすごかった。大きく飛んで片手でハイボール
をはじき出し、グラウンダーのボールは大胆に飛び出して抱え込ん
だ。蹴られても離さなかったな。
 春野の予選ラウンドで福島ユナイテッド、市原の決勝ラウンドで
長野パルセイロ、三洋電機洲本を完封した。福島は来季からJ3で
戦い、長野は今季JFLで優勝した、いずれも強豪チーム。讃岐は
「堅守速攻」が売りだったとはいえ、家木もよく止めたよ。
 ▽躍動
 GKとしては小柄な家木が思い切りよく動き回ると、なんか躍動
感が出てくるんや。仲間に「切り替えろ!」「集中だ!」とひっき
りなしに気合いを入れていた。家木がチームを勢いづけてたような
気はするな。
 JFL昇格後は新人の大型GK瀬口拓弥にポジションを奪われ、
故障したこともあって、出場試合数は伸びなかった。だけど、ベン
チに座っていても、アップをしていても「いつでも出るぞ」という
臨戦態勢は伝わってきた。
 ▽気合い
 家木はJ2昇格決定後に「サブもベンチ外の選手も本当に一致団
結してた」「このチームでやれてよかった」としみじみ言ってた。
「讃岐で自分がやるべきこと、できることはやり切った」という思
いが強いんじゃないか。
 闘志と団結―。今後クラブが受け継いでいくべき伝統を作ってく
れた選手やと思う。
 そして家木はきっと来季もどこかで「気合いだ~」と叫んでるや
ろ。では皆さんご一緒に。イ、エ、キ~、ドドドン。













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