前略讃岐サポ太郎様より

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帰ってきた
 おやじサポのわやな話
 
勝負は最後の15分
 地獄トレで走力を

勝負は最後の15分間、アディショナルタイム(AT)まで息を
抜けない―。恐ろしいところや。J2って。Jリーグが公表してる
昨季の試合データを見て驚いた。
 ▽土壇場ゴール
 昨季、22チームが計約1200得点を挙げた。このうち4割強
は試合終盤の30分間、4分の1が最後の15分間に決まってる。
 ATに約70回もゴールネットが揺れた。7試合に1回、つまり
各節で1試合は土壇場のゴールが決まった勘定になる。
 審判が腕時計をちらちら見始め、「讃岐が逃げ切った」と思って
タオマフを掲げ「瀬戸の花嫁」を歌い出したら、同点に追いつかれ
ちゃったなんてことが起こりえるわけや。
 ▽上位4割
 例えば、昨季3位ながらプレーオフで敗れてJ2に残った京都。
実に総得点の4割弱をラスト15分間、6割近くを終盤30分間に
たたき出してる。5位の千葉も似たような傾向を示してる。
 一方、最下位だった鳥取は終盤30分間に、総失点の4割を食ら
った。21位の岐阜は2割強、20位の群馬は4割、19位熊本は
5割にのぼる。
 なぜ終盤勝負の傾向が強いのか、戦術的な理由は分からない。カ
ウンターの応酬を繰り返すうちに選手が疲れてしまうのか、ボール
を保持できる上位チームがじわじわと追い込んでいくのか―。
 ▽スタミナ
 讃岐がJ2で生き残るためのポイントも見えてくる。とにかく毎
試合90分間、集中力を切らさず守り切ること。ATまで走り抜く
スタミナ、夏場でも走れるタフさがなきゃ話にならんゆうこっちゃ
。これを裏返せば、たとえ技術で劣っても走り負けなきゃなんとか
なるかもしれん。
 ま、こんなことは釈迦に説法、かつて熊本を率いてJ2を戦った
北野誠監督は百も承知やろ。さあ選手諸兄よ、地獄のトレーニング
キャンプが始まるで。








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