前略讃岐サポ太郎様より107

SHO_8299.jpg


帰ってきた
 おやじサポのわやな話

今はしょっぱく
 現実折り合う

 わし、首都圏で「讃岐」を名乗るうどん屋が、かつおだしベース
のしょっぱいつゆを出してると腹が立つもんね。一口すすって席を
立ったこともある。多いのよ。関東人の好みに合わせた味付けが。
とはいえ、こっちで暮らす以上、この現実と折り合いを付けないと、
そもそもうどんは食えないことになる…。
 ▽JFL流の壁
 カマタマーレも、JFLで練り上げてきた讃岐流が必ずしも通用
しないという「壁」にぶち当たっているように思うんや。
 栃木戦の失点場面、相手MFがサイド深くでボールをキープ。讃
岐は2人で囲んだものの、フリーの選手にパスを通された。ニアに
クロスを上げられ、DF野口遼太が栃木のFW瀬沼優司に競り負け、
ヘッドで得点を許した。
 昨季のJFLでは2人で囲んでパスを通されることはまずなかっ
たし、サッカー専門紙が「リーグ最強DF」と呼んだ野口が1対1
で負けるなんて考えられなかった。
 ▽発想の違い
 栃木戦は皆がよく走り、よく守っていた。シュート数は栃木の4
本を大きく上回る11本を記録した。ところが、決定的な場面でJ
FL仕様の守りが突破されてしまった。
 やはりプレーを変えなきゃいけない。あの時、ノグは瀬沼より先
に頭で触ってクロスをはじき返そうとしたように見える。一方、瀬
沼は背後からのしかかるように飛んでノグを押しつぶした。
 ノグが「自分のやりたいことをやろう」としたのに対し、瀬沼は
「相手がやりたいことをやらせない」ようにプレーしたのでは。
 ▽しょう油足す
 猛練習で体に染み込ませてきたプレーを変えるのは簡単じゃない
かもしれないけど、発想を少し変えることはできると思うんや。例
えば、ノグは体をぶつけて瀬沼を邪魔すればよかった。
 今は不本意でも、讃岐のだしに少ししょう油を足してしょっぱく
せんならん。バリエーションを広げておけば、本来の澄んだいりこ
だしが生きる時も来るやろ。
 わし、関東風のうどんも毛嫌いせずに食べてみるよ。






もっともっとカマタマーレ讃岐で楽しもう!!


にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村


関連記事
スポンサーサイト

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2014/04/09 09:42 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kagawa88.blog56.fc2.com/tb.php/3523-be1a2ca0