前略讃岐サポ太郎様より111

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帰ってきた
 おやじサポのわやな話

武田ロケットや
 反攻の兵法

 2代目・人間発射台が登場や―。これは間違いなく武器になるで。
新人SB武田有祐のロングローは使える。サッカーで手に頼るのは
どうかという気もするが、今の讃岐になりふり構ってる余裕はない
し、ルール上も認められてる戦法や。
 ▽名手後継
 武田ロケットは、アウェー熊本戦のアディッショナル・タイムに
飛び出した。右サイドから武田が両手を大きく振って投げ込むと、
ボールは遠くファーサイドへ。相手キーパーが飛び出し、辛うじて
片手でパンチングしたところを味方が頭でつなぎ、仕上げはFW我
那覇和樹がヘッドで浮かせて決めた。
 武田は身長178センチと、プロ選手としては特別大きな体では
ないものの、ラグビー選手のように体が分厚い。背筋が強いんやろ
な。北野誠監督から堅実な守りを買われ、右SBに定着しつつある。
 Jでロングスローの使い手としては、鳥栖のMF藤田直之、松本
山雅のMF岩上祐三が有名。引退しちゃったけど、近年の英国には
デラップという名手がいた。武田が名手後継に名乗りや。
 ▽足より手
 あれだけファーに投げられるなら、ニアにも投げられるだろうし、
高低も投げ分けられるだろう。人間、足より手の方が器用なのは当
たり前で、どんどん練習して精度を上げたらええ。
 うちは、ガナだけでなくFW高橋泰もヘッドが得意。身体能力に
優れたCB野口遼太、188センチと長身の新加入CBソンハンギ
と、武田のスローを狙える選手もおるやないか。
 チームの現状では、クロスやパスがなかなか前線につながらず、
元日本代表のガナらが生かされていない。ここは武田を生かそう。
 ▽好影響
 武田ロケットからいろんな好影響が生じてくると想像できる。
 例えば、アンドレアが左サイドで得意のドリブル突破を図ったと
しよう。相手は2人、3人がかりで止めにくる。アンドレアは無理
に突っ込まず、ボールを相手の足に当てて外に出せばええ。
 相手がロングスローを警戒すると、今度はアンドレアのドリブル
へうかつに足を出せなくなる。右サイドでも同じこと。
 あの距離でファーに届くなら、味方は両サイドでセンターライン
を超えたら相手に蹴り出させさえすれば好機につながるわけや。
 ▽風林火山
 武田といえば風林火山。信玄公が「はやきこと風のごとし…」と
いう古代中国・孫子の兵法から取ったスローガンや。一点突破から
全面展開へ。おお、北野信玄が反攻の大旗を掲げるぞ。












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